2016年1月13日水曜日

ペンギンカフェの音楽について。

ペンギンカフェでかかっている音楽について、お客様からのリアクションや問い合わせをいただくことが増えてきてとっても嬉しいです。

私にとってお店のBGMは料理に例えるとあくまで「添え物」として考えています。
それでも美味しくないと料理全体のクオリティーに響きますし、また味の主張が強すぎるとメインディッシュの印象や全体のバランスが崩れてしまう可能性があるので、基本的には邪魔にならず、耳なじみが良く、心地の良い選曲を心がけています。

このお店の名前の由来でもあるペンギンカフェオーケストラをメインにかけているのですが、(それだけだと私自身が飽きてしまうということもあって)ちょいちょい選曲を増やしています。
ペンギンカフェオーケストラ以外では当初はアイルランドやスペインのケルト音楽を選曲していましたが、最近はジャズのパット・メセニーやブラジル音楽のバーデン・パウエルも選曲に加えました。
今後はジャズをはじめ、アフリカの民族音楽、キューバ辺りの南米系の音楽も少しずつ増やしていく予定です。

お客様のリラックスタイムの添え物として、コーヒーの引き立て役として音楽を愉しんでいただけることを願っています。

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